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2013.08.01(Thu):紡いだ詩たち
暖かな陽射しが緑を包んで
穏やかな風が木々を揺らす
溶けた雪は水となり葉を濡らし
僕は奏でる「春」の音を

東風が吹き風光る
のどかな春の香りが君を包み
ほら花たちも笑って共に歌うんだ

ふわふわり桜が舞い踊る
冬の雪が花びらに変わって
君の頬にやがて舞い落ちる
鮮やかな桃色の桜の花


ruetaanimikioiadetorekawa
hariokanoruhanakararau←
?norusudaminaimooninahamikinitsu
sekinokonakatayuisakishi←


蜃気楼幻想的な
自然が織り成す神秘の奇跡
さぁ君も涙をふいて共に歌うんだ

きらきらり春光が降り注ぐ
君との別れに捧ぐ勿忘草
霞みゆく夜に朧月が
陽炎と共に光り輝いていた

ふわふわり桜が舞い踊る
冬の雪が花びらに変わって
君の頬にやがて舞い落ちる
鮮やかな桃色の桜の花


僕が奏でた「春」の詩
君に届いていますか?
これから新たな出会いを迎え
君の新たな物語が始まる



雪もやんで爽やかな朝が来た、というイメージで作った春の舞台。
春兄が歩けば花たちが咲いていく。
そんなイメージの四季で一番のお兄さんな春兄。

春兄を演じて奏でてくれた劇団PingPongDASH!の宮崎くんも、季節の音チームでは最年長でした。
あーだこーだと一番春兄を作るうえで私とお話してくれました。
細かいところまで気を配って努力家な彼。
一つ一つの動きがとても丁寧で、春兄そのものだなぁと思いました。
彼が笑うと思わず笑顔になるのも、春兄らしいキャラクターだなぁと感じ、嬉しかったです。
ありがとうね♪

春のオリジナル言語訳
→麗らかな春の香りは別れと出会いを君に与える
→色彩豊かなこの季節に君は何を想い涙するの?
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2013.08.01(Thu):紡いだ詩たち
itomamishinakariwahugakiyu←
rumasokutametumodarakamorokoko←

聞こえてくる キラキラと輝いた
周りはもう 白銀に変わった
真っ白な息が 身体中を包んで
僕は一体 どこへ向かえば

鈴の音が響くこの世界で ぼんやり立ち尽くした
見上げればはらはらと 舞い散る雪が僕の頬を撫でる

僕が奏でる「冬」の音は 心まで冷たく
綺麗に流れるような 透き通る白い花
風花が舞いきらきらり 全ては銀世界
悲しみは何もかも雪で 溶かしてしまえばいい


行火が僕の行くべき道を 明るく照らしてくれる
やがて空には始まりの 初日が昇って光を照らすんだ

埋火がほら消えていく 雪化粧が溶ける
眠りについていた者たちも 目覚め始めていく
僕が奏でる「冬」の詩は 掠れてしまった
もうすぐ僕も消えていくよ でも忘れないで欲しい
風花が舞いきらきらり 最後のいたずら
もうそこにほら暖かい 春の光が君を導いていく

rukugaruhategayaketogakiyu←
osashisayainakashiniyuhudeinaresuwamode←




雪が舞い散る夜が舞台の冬の音。
一人ぼっちで奏でる冬の子。

そんな冬の子を演じてくれたのはES団員でもある濱崎くん。
独特で、重みのある歌声が冬にぴったりでした。
一番練習時間が少なかったのが彼ですが、冬の空気をしっかり作ってくれました。
夏っ子や秋娘よりは少し大人な冬の子。
なんだかんだで、彼が一番僕を包み込んでくれたキャラクターだと思いました。
素敵な冬の子ありがとう♪

冬のオリジナル言語訳
→雪がふわり悲しみ纏い
→心も体も冷たく染まる

→雪が溶けやがて春が来る
→でも忘れないで冬にしかない優しさを
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