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2013.07.31(Wed):紡いだ詩たち
ruitereyunikazushigahonai reguyunokiatsumaomiyaiyo←

星月夜 生き御霊と共に
僕は「秋」の音を奏でる

十五夜の月は いつもより輝いて
十六夜の月は いつもより寂しげな光
何故こんなに悲しいのだろう
陽が昇ればまた笑顔になれるだろうか
不知火の赤々と燃えた 炎はやがて水に消えてゆく

秋は夕暮れ 時雨が地を叩く
今日は月が光を 射すことはないのだろう
落ち穂はやがて 雨に濡らされて
もう二度と高い空へ 手を伸ばせないのだろう
木枯らし吹いて もうすぐやってくる
冬を待ち望んでいる

kinatokorukahirinatotsugenshi kiyuekitegayahakitsu←
surateotirinatotsugenmahagoisa shidaokateshitokidukami←

秋は夕暮れ 時雨が地を叩く
今日は月が光を 射すことはないのだろう
生き御霊は 涙を流して
「秋」の音に詩を乗せて 切なそうに歌うのだろう
そして宵闇に 悲しい音がほら
響き渡っていった



秋の音は夕方にぱらぱら降ってきた雨が舞台。
もうすぐ冬がやってきてさらに悲しくなっていく情景。

唯一の女の子、佐武ちゃんが演じてくれた秋娘。
秋娘は佐武ちゃんしかいないなーとすごく思いました。
彼女の切なそうな表情が秋のイメージにぴったりでした。
人一倍歌を頑張ってくれた彼女。
誰よりも力強く「頑張ります!」と言ってくれました。
夏っ子より少しお姉さんな秋娘を演じ、歌いきってくれました。
ありがとう♪

秋のオリジナル言語訳
→宵闇を待つ秋の夕暮れ 稲穂が静かに揺れている

→月はやがて消えゆき 新月となり光ることなき
→三日月として顔を出し 最後は満月となり地を照らす
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